2008年11月23日予想
マイルチャンピオンシップ
1番人気は、前年2着で前走の毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネットでしょうが、本命にはローレルゲレイロを推す。4着だった高松宮記念後の骨折休養明けの前走スワンSは、勝ち馬と0秒1差の2着、さらなる上昇が期待できる。血統分析での評価もトップと後押し、充実の4歳秋を迎えて、前年3歳時の16着惨敗のリベンジだ。相手にはスズカフェニックス、今年はまだ未勝利だがそろそろ、鞍上も武に戻って一発があるか。3番手にはブルーメンブラット、府中牝馬Sで初重賞勝利。上がり33秒2の末脚でカワカミプリンセスを圧倒した。4番手はスーパーホーネット、前年2着、前走ウオッカを破った毎日王冠と軽視は出来ない。以下では2連勝中のマイネルレーニア、天皇賞微差4着のカンパニー、重賞2連勝、1600m6勝のサイレントプライド。
「GⅠにおける血統分析の一試行(Ⅳ)」マイルチャンピオンシップ
先週のエリザベス女王杯は、ポルトフィーノの落馬というアクシデントがありましたが、◎リトルアマポーラの快勝でした。桜花賞、オークスと不完全燃焼が続いていただけに、常に上位に推していた者としてはよかったです。
今回のマイルチャンピオンも同じように行きたいものです。
分析結果を見ると、上位馬は1P差でひしめいておりかなりの混戦模様です。
トップはローレルゲレイロの10P、2番手はリザーブカードの9P、3番手がファイングレインの8P、4番手はマイネルレーニア、マルカシェンク、カンパニーとエイシンドーバーの7P、以下ブルーメンブラットとアドマイヤスバルの6P、キストゥヘヴンとスマイルジャックが5Pです。
ここらあたりまでチャンスはあると思います。






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